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担当教授について考えてみると

こうなれば電話の時から相手教授に対して自分の担当教授の印象づけに成功したことになる。またアポイントは就職担当の教授にとるべきである。何かの理由で助教授が会うことがあるが、これはあまり意味をなさない。何故なら、教授はあとで助教授から詳しい説明を聞く時間がないためであり、結局、郵送したのとあまり変わらないことになってしまう。就職担当教授は春から夏にかけての約4ヶ月間、昼も夜も全く自由時間がない生活が続く。この期間は担当教授.には手がつかず、空いている時間は全て企業の訪問者のために割り振られる。それこそトイレに行く暇もないほどである。昼休みでやっと静かに落ち着けると思っている時に訪問するのが、一番嫌われる。予定表に空きがあると、先生もできるだけ会うようにされるが、これに味をしめていつも予約なしでやっていると大いに嫌われる。(表面上は決して表さないが)面会しても、何を話してもあまり効果を発揮しないことになる。
 Update:1月28日 21:30

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少数採用、もしくは「人手」的な採用で、待ちの採用活動。採用競合に勝る物量(マンパワー、広報ツールなど)の投入。採用競合させない魅力(マスコミやコンサルティング会社などのような)があることが前提。戦術は多彩。夕方に面談している時、ある点を質問すると、「もうその質問は今日は5回目なんだよな、嫌になる」といわれた。朝から面談して疲れているのはわかるが、そんなことは学生の前でいうべきでない。高飛車な態度、口調、目つきでまるで取り調べを受けているような気持ちになり非常に不愉快だった。ネクタイをだらしなく締めて、緊張感の感じられない面談者が多い。こちらが熱意をもって話しているのに、担当者に聞こうという姿勢が感じられないケースがある。いかにも自信がなさそうで、話をする時、人の目を見ない。自分の会社をほめちぎる、ライバル企業の悪口ばかりをいう。
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